大谷です。
今回のサイクリングは、広島県福山市の鞆の浦に行ってきました。




鞆の浦とは、福山市の漁師町です。




沖には弁天島や仙酔島などがあり、
自然が豊かな地域です。

そして、
本日 5月24日に、この鞆の浦が日本遺産に認定されました。




鞆の浦までは、姫路から車で2時間ほどと好立地。
日本遺産となった鞆の浦でサイクリングスタートです!




のんびりとした海岸線を走ったり、




鞆の路地をウロウロしたりしていると、




鞆のシンボルである、常夜灯に到着しました。
この常夜灯は、ドラマの撮影などに使われている有名な灯台です。




常夜灯があるのは、
ゆったりとした空気の流れている港です。




鞆の浦は、車が少ないので走りやすかったです。
きれいな港や路地裏をウロウロして満足できました!






楽しかったサイクリングの後は、お昼ご飯です。




十割そば。
鞆の浦名物の鯛めしとソバのセットもありますので、
そのセットがオススメです。
写真には鯛めしが写っていませんが、
そばも鯛めしもとても美味しかったです!






お腹が満たされた後は、
本日のメインイベントです。
【鯛網漁】の見学をしてきました。

鯛網漁とは鞆の浦の伝統漁で、
小舟で網を引き、初夏の桜鯛を捕まえる漁法です。




まず、市営渡船に乗り、離島の仙酔島を目指します。




仙酔島に到着したら、少し歩いて集合場所の浜辺へ。




この鯛のモニュメントが目印です。




そして、これが鯛網漁の船です。
2艘(そう)の船で網を引き、鯛を一網打尽にするとの事。




観覧者はこちらの大船に乗り込み、漁の様子を見るのです。




まず、弁財天の使いの乙女による大漁祈願です。
大漁でありますように。




舞の後、いよいよ漁に出船です!




少し沖まで出て行きます。
先ほどの乙女も、超小舟に乗って付いてきています。




そして、鯛の居そうな所を狙って網入れをします。




2艘(そう)の船で網を広げるように入れて、




水中できれいな円を描いた網を、
たくましい漁師達が手早く回収します。




観覧船(大船)を、漁の小舟に横付けしてくれるので、
引き上げられた網の中を間近で見る事も出来ます。
本日は大漁なり!




この時に、漁師さんに「鯛ちょうだい」と言うと、
1匹1,500円で売ってくれます。
(2018年5月24日現在)
もちろん買いましたよ!
安い!




ちゃんと活〆をしてくれるので、鮮度抜群です。
発泡スチロール(氷付き)は観覧船で売っていますので、
手ぶらで行っても持ち帰りの心配はいりません。




いい経験ができました!
鯛網終了後は、鞆の浦で船をおりて見学終了です。






鞆に戻った頃には15時。
小腹が空いてきたので、おやつを求めて良い感じの店を探しました。




あったよ!
ドラマのロケ地となった家が、カフェになっていました!
(TVドラマ 流星ワゴン)




チキンバーガーと福山コーラ。
ジューシーなチキンと Made in Japanのコーラは、相性が抜群でした。
とても美味しかったです!




ハンバーガーを食べて幸せな気分になり、
これで本日はストップサイクリングとなりました。
サイクリングも鯛網見学も、とても楽しかったです!






本日より日本遺産となった鞆の浦。
沖合いは自然がいっぱいで、港や内陸には昔ながらの路地が残っています。

観光気分でゆったりとサイクリングしてみませんか?
きっと、良い思い出が作れますよ。


大谷。



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